開催レポート
第2回
IF Base Academy
を開催しました!
今回のテーマは「シュートのコース」

第2回 IF Base Academy 開催概要
今回のテーマは
「シュートのコース」
サッカーの試合では、ただ強いシュートを打てるだけではゴールを決めることはできません。
今回のトレーニングでは、以下のポイントを大切にしました。
- キーパーがどこに立っているのかを見ること
- ゴールのどこにスペースがあるのかを見つけること
- ニアを狙うのか、ファーを狙うのかを判断すること
- 狙ったコースに正確にボールを運ぶこと
シュートを打つ前に「どこを狙うのか」を考え、キーパーの位置を見ながらコースを選ぶことを大切にしました。
当日のトレーニング内容
まずはウォーミングアップとして、サークル内でのドリブルを行いました。合図で止まる動きや、ストレッチを交えながら、身体を動かす準備をしていきました。
その後は、今回のメインテーマであるシュートトレーニングへ。
最初は「当てて落としてシュート」の形で、自由にシュートを打ってもらい、選手一人ひとりの技術や蹴り方を確認しました。
そこから、ニアとファーの考え方を説明。
ニアは「キーパーとニアポストの間」、
ファーは「遠いポスト側のサイドネット」
をイメージしながら、それぞれのコースを狙ってシュートを打ちました。
さらに、軸足の使い方やボールへの当て方、パワーの伝え方も確認。
最後はキーパーをつけた状態で、キーパーの立ち位置を見ながらニアかファーかを判断してシュートを打つトレーニングを行いました。
今回大切にした3つのポイント
POINT 01
コースを蹴り分けること
シュートは、ただゴールに向かって打つだけではなく、
どこを狙うかが大切です。ニアとファーの違いを理解し、
それぞれのコースへ蹴り分けることに取り組みました。
POINT 02
キーパーとの駆け引き
試合では、キーパーの立ち位置によって狙うべきコースが変わります。
今回はキーパーがいる状態でもシュートを行い、相手を見て判断することにも
チャレンジしました。
POINT 03
狙ったコースにパワーを伝えること
コースを狙えても、ボールに力が伝わらなければゴールにはつながりません。
軸足の使い方やボールへの当て方を確認しながら、
狙ったコースにしっかりパワーを伝えることを意識しました。
少人数だからこそ、一人ひとりに声をかけながら実施
今回は6名の選手にご参加いただきました。
少人数での開催だったため、一人ひとりのプレーを見ながら、コーチが細かく声をかけることができました。
最初はコースを意識せずにシュートを打つ場面もありましたが、トレーニングを重ねる中で、ニア・ファーを意識したり、キーパーの位置を見てコースを選ぼうとする姿が見られるようになりました。
短い時間の中でも、選手たちの前向きな姿勢によって、大きな変化が見られた場面もありました。
IF Base Academyが大切にしていること
IF Base Academyでは、技術をただ反復するだけではなく、試合で活躍するために必要な「考える力」も大切にしています。
今回のシュートトレーニングでも、ただシュートを打つのではなく、キーパーやゴールの状況を見て、どこに打つかを判断し、狙ったコースへ実行することを大切にしました。
ドリブル、パス、トラップ、シュートなど、どの技術も試合の中で使うためには「状況を見て判断する力」が欠かせません。
今後もIF Base Academyでは、技術と判断の両方を大切にしたトレーニングを行っていきます。
ご参加ありがとうございました!
今回ご参加いただいた選手・保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
帰り際には、今後の開催についてご質問をいただく場面もあり、少しずつIF Base Academyに継続して関心を持ってくださる方が増えてきていることを感じています。
今後も、1回完結のテーマ別トレーニングを通して、子どもたちが試合で活躍するために必要な技術・判断・考え方をお伝えしていきます。
次回開催情報は公式LINEで先行案内
次回のIF Base Academyに参加したい方へ
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ご興味のある方は、ぜひ公式LINEより次回開催情報をお待ちください。