サッカー試合前にやるべきこと、やってはいけないこと10選を徹底解説!試合前日の過ごし方は?

サッカー育成年代

「サッカーの試合前にどういう
準備をすればいいの?」

本記事では試合前日から試合当日まで、試合前にやるべきこと、反対にやってはいけないことについて徹底解説していきます。

サッカー試合前日にやるべきこと5選

サッカー試合前日の睡眠はしっかりとろう

まずもっとも大切になってくるのはどれだけ体調の良い状態で望めるかということです。

その中でも特に睡眠はコンディションに大きく影響します。少なくとも7時間はしっかりと眠れるようにしましょう。

メッシやクリロナといったアスリートは睡眠時間も長いということからも分かる通り、サッカー選手には睡眠は欠かせません。しかし、試合前だからといっていつもの睡眠時間より大幅に長い時間眠るということもあまり良くないことなので気をつけましょう。

サッカー試合前日の食事も意識しよう

食事は体を動かすエネルギー源となります。ここで何を食べるかで翌日の動きが大きく変わってきます。

試合前日の食事は、エネルギー源となるごはん、パン、麺類などの「主食」、カラダを作る材料となる肉、魚などの「主菜」、ビタミンやミネラルの供給源となる野菜などの「副菜」をそろえ、栄養バランスを整えます。さらに、グリコーゲンを補給するために、炭水化物を多く含む主食の量を確保します。

引用:森永製菓株式会社

サッカー試合当日の食事は時間帯と量を意識しよう

サッカー試合当日の食事はキックオフ時間の3から4時間前には済ますようにしましょう。食べる量は当日の体調によって調整します。当たり前ですが食べ過ぎはNGです。

おにぎり、豆腐の味噌汁、オレンジなど体のエネルギー源となる重要な栄養素炭水化物を中心にバランスの良い食事を心がけましょう。

その後試合1時間前に捕食としてバナナやセリー飲料など吸収が早くエネルギー源となるものを摂取するとよりよいでしょう。

サッカー試合前のルーティーンを決めよう

ここからはメンタル面の準備になります。普段の力を100%発揮するために最も大切になってくるのはメンタルです。そのメンタル面を整える方法としてルーティンというものがあります。

いわば験担ぎのようなものですが科学的にも効果が証明されており、多くのプロ選手も導入しているものになります。

これは脳が本来関係ない行動と行動を勝手に結びつけるのが要因と言われています。例えば試合前日にトイレ掃除を行い臨んだ試合は体が軽く良いプレーができたとします。本来トイレ掃除と良いプレーは結びつかない別々の事象なのですが勝手にトイレ掃除をすると体の調子が良くなると錯覚するのです。

ルーティンはなんでもよいので簡単にできるものを行ってみて、その後試合で良いプレーができたときのルーティンを残していくというやり方がよいでしょう。

サッカー試合前にイメージトレーニングを行う

サッカーの試合前に「自分は良いプレーができる、なんでもうまくいく」と思って試合に行くのと、試合前に「今日は失敗しそうだな、上手く行かなかったらどうしよう」と思って試合に行くのでは前者のほうが良いプレーができそうですよね?

この前者のイメージを持って試合に望むためにイメージトレーニングが大切になってきます。

具体的には上手く行ったプレー集の動画を見ると良いでしょう。You Tubeなどで自分と同じポジションの選手のスーパープレーを検索し見るのがおすすめです。自分自身のプレー動画がたくさんある場合はうまくいったとこだけを事前にきりとって編集しておき、試合前に見るのも良いですね。

サッカーの試合前にやってはいけないこと5選

ここまで試合前にやるべきことを解説してきましたがここからは試合前にやってはいけないことについて解説していきます。これをやってしまっていたらコンディションが下がって良いプレーができなくなるので必ずチェックしてください!

消化の良くないものを食べる

験担ぎで試合に勝つためにカツ丼を食べるという話などがあるのですがこれはあまり良くないです。試合前に揚げ物などの消化に良くないものを食べると試合当日に消化器官の不調に陥り100%のパフォーマンスが出せない可能性があります。

他にも食べ慣れてないものや食べ過ぎも避けたいですね。

試合前日にトレーニングをやりまくる

試合前日は気合が入ってしまいついついハードなトレーニングをしがちですがこれはNGです。プロの選手なども試合前日の練習は調整メインで行います。

特に筋肉に負荷がかかるメニューは翌日に疲れを残す原因となりますので避けましょう。

試合前日に新しいことを練習する

試合前日に新しいことを練習するのもやめたほうがよいです。戦術的な確認や立ち位置の修正などは問題ないですが技術的なものはNGです。

サッカーの技術で1日で身につくというものはほとんどないですし、実際の試合で反映させるには技術的にできるだけでなく無意識に出るところまで落とし込む必要があります。

試合前日は新しい技術の習得でなく今できることで何をすればよいかの注力しましょう。

生活リズムを崩す

試合前は「普段通り」が一番です。気合が入ってしまうとついつい普段やらないことをやりがちですが、体や心が慣れていないことを行うと疲れの原因となってしまいます。

普段の生活リズムを中心にちょっとしたルーティン、しっかりとした睡眠と食事を付け加えるイメージで過ごしましょう。

大量の水分補給を行う

試合前は緊張して喉が乾きやすくなり、水分を補給したくなりますがくれぐれも水分補給しすぎないように気をつけてください。

大量に水分を一度に取ると血液の濃度が薄くなり、消化のために大量にエネルギーを消耗するようになってしまい、これによりエネルギーが枯渇し体力が減少してしまいます。

とはいえ、全く水分をとらないというのもNGですので、飲み過ぎに気をつけながら適度な水分補給を心がけましょう。

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まとめ

サッカーの試合は試合前からすでに勝負が始まっています、本記事の試合前にやるべきこと、やってはいけないことを意識して良い準備で試合に望めるようにしましょう!

この記事を書いた人

ユーキコーチ

IFストライカー塾のサッカーコーチ。
SNSの総フォロワー2.5万人以上。
イタリアにてセミプロフットサル選手の経験があり、
セリエCとコッパ・イタリア優勝を成し遂げる。

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